海外での研究活動

 海外での実務訓練では、文化や社会風習の違いを肌で感じながら生活や仕事を行うことで、人生の大きな糧を得ることができます。また本研究室では、国内のみならず、国際学会での研究発表を積極的に行うことで、研究成果を世界にアピールするとともに研究のフロンティアの把握に努めております。
 本研究室では、水圏土壌を対象とした環境技術(廃水処理技術など)の開発を行っておりますが、実際に技術の普及を行うためには、実証実験を行うことで技術的な適用可能性を評価する必要があります。そこで我々は、研究のフィールドを実験室から、環境技術が必要と求められているところ、すなわちアジアを中心とした開発途上国に移して、現場での実証試験も行うことで真に世のための奉仕となる技術を追求してます。

海外研究活動の記録

2010年度

  • クリーン開発メカニズム適用のためのパームオイル廃液(POME)の高効率の新規メタン発酵プロセスの創成(マレーシア)
  • タイへのUASB-DHSの適用性の評価(タイ)

2009年度

  • クリーン開発メカニズム適用のためのパームオイル廃液(POME)の高効率の新規メタン発酵プロセスの創成(マレーシア)
  • タイへのUASB-DHSの適用性の評価(タイ)
  • エネルギー最小消費型の下水処理技術の開発(インド)

2008年度

  • クリーン開発メカニズム適用のためのパームオイル廃液(POME)の高効率の新規メタン発酵プロセスの創成(マレーシア)
  • タイへのUASB-DHSの適用性の評価(タイ)
  • エネルギー最小消費型の下水処理技術の開発(インド)