1996年12月14日 第33回 環境工学研究フォーラム

第33回 環境工学研究フォーラム開催

 第33回 環境工学研究フォーラムが12月12日から金沢大学工学部におきまして開催されました。 我が技大グループからは大橋先生、山口さん、珠坪さんの3名が発表を行いました。

発表論文タイトル
微生物部門
○珠坪一晃・原田秀樹・大橋晶良
「高温メタン発酵系における酢酸酸化・水素生成経由のメタン生成経路の生態学的意義」

嫌気性処理部門
○大橋晶良・原田秀樹・渡辺 亮
「微小電極と数学的モデルによる嫌気性微生物グラニュール内の基質濃度とpHプロファイルの評価」
○山口隆司・原田秀樹
「パルミチル酸・プロピオン酸分解過程における硫酸塩還元細菌と水素生産性酢酸生成細菌の活性に及ぼす硫化物の影響」


発表中の様子(上左:大橋先生、上右:山口さん、下:珠坪さん)

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平成8年度 土木学会全国大会 優秀論文発表賞受賞

 9月17日から名古屋において開催されました土木学会全国大会学術講演会におきまして、水処理部門でD5 珠坪一晃さん、M2 風間哲也さん、研究室の修了生の山口隆司さん(現:呉高専教員)の3名が研究成果をわかりやすく豊かな表現方法で発表したことに対して、土木学会から優秀講演者として表彰されました。

受賞者の声
D5 珠坪一晃 さん
”うれしいです。これを励みにこれからも研究にがんばります。”
M2 風間哲也 さん
”非常にラッキーでした。さらに研究に磨きをかけようと思います。”
呉高専山口隆司さん
”ありがとうございます。
先ずは,技科大環境研グループが発表賞をいただけたことはよかったと思っております。
次に,巷に乗り遅れないように,もっと頑張らないといけないな!という気持ちです。”

優秀論文発表賞受賞の面々(左より珠坪さん、風間さん、山口さん)

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