1997年01月25日 第31回 日本水環境学会年会

第31回 日本水環境学会年会開催

 3月25~27日にかけまして、第31回 日本水環境学会年会が札幌の北海道大学において開催されます。
  我が研究室からは精鋭13名が休日返上で実験した成果について発表します。
  以下に発表タイトルについて記します。(スペースの都合上、発表者のみ記載します。)

発表タイトル

■大橋 晶良
  「スポンジキューブ懸垂型リアクターの硝化・脱窒機構」
■星 伸吾
  「UASB法とスポンジキューブ懸垂型散水ろ床法から構成される低コスト下水処理プロセスの開発」
■Machdar
  「Post Treatment of UASB Effluent by Downflow Hanging Sponge-cubes (DHS) Reactor」
■関口 勇地
  「都市下水処理UASBリアクター内での流入SSの挙動」
■風間 哲也
  「微小電極による生物膜の硝化・脱窒特性の評価」
■菊池 香枝
  「微小電極による回転円板生物膜の酸素・基質プロファイルの測定
■小山 考
  「生物膜引張強度に及ぼす生物膜物性と構造変化の影響」
■珠坪 一晃
  「高温UASB反応器による超高速廃水処理」
■大関 弘和
  「FISH法によるUASBグラニュール内のArchaea量の評価」
■多川 正
  「高温培養グラニュールの微生物生態学的構造解析」
■木村 覚
  「FISHを用いた生物膜内の硝化細菌の検出とその空間分布」
■荒木 信夫
  「蛍光標識DNAプローブによる染色細胞のDirect Total Count手法の開発」
■山口 隆司
  「硫酸塩の存在しない環境下での硫酸塩還元細菌の生育特性評価」

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