1997年06月01日 嫌気性消化に関する国際会議+Rittmann教授来学

第8回 IAWQ 嫌気性消化に関する国際会議 (AD-97) 開催報告
  The 8th international conference on anaerobic digestion (AD-97)

 1997年5月25~29日にかけて東北大学におきまして、第8回 IAWQ 嫌気性消化に関する国際会議(AD-97)が開催されました。
  技大研究グループは口頭発表セッションでは珠坪一晃先生(長岡技術科学大学)、山口隆司先生(呉高専)、Lalitさん(東急建設)の3件、ポスター発表セッションでは荒木信夫先生(長岡高専)、の合計4件発表いたしました。

 6月30日に生物膜の研究の第一人者であるBurce E. Rittmann教授が本研究室を訪問され、講演(The Evolution of Biofilm Modeling. Applying Molecular Techniques to Processes in Environmental Biotechnology. の2本立て)をしていただきました。
  第一線の研究者であるBurce E. Rittmann教授から直接質問の解答をちょうだいしたりして、2時間の講演会は、大盛況のまま終了いたしました。
  研究室のメンバー一同、感激、大満足の2時間でした。
  午後からは、我が水圏環境制御研究室の見学会を行いました。
  それぞれ自分のテーマについてテキストを作製し、実演を交えて説明を行いました。

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