2000年06月01日 2000年度 修士論文発表会

遅くなりましたが、昨年度修士論文発表会のご報告。

 2月22日、23日と、修士論文発表会が開催されました。
  我々の学生の修士論文のタイトルは以下の通りです。

上田 久美子
  「分子生物学的手法による廃棄物埋め立て土壌中のメタンガス生成・消費に関与する微生物群の評価」

井町 寛之
  「単独培養の困難な高温性絶対嫌気プロピオン酸酸化共生細菌の分離・同定 」

大月 伸浩
  「上昇流スラッジブランケット(UASB)と接触酸化槽(MBBR)を組み合わせた都市下水の有機物・窒素同時除去システムの開発」

川村 千晶
  「嫌気性生物膜の初期形成過程における微生物及び細胞外ポリマーの空間分布解析」

中山 才子
  「微小電極による下水処理スポンジ担体への酸素供給機構の解明」

高橋 弘希
  「多段型UASBリアクターによる高温嫌気性処理特性と保持微生物叢の構造解析」

山田 育弘
  「佐渡島の物質代謝解析と資源循環・エネルギー自立型社会への適用可能性評価」

 例年、優秀な発表を行った学生には、優秀発表賞が授与されます。
  本年度、環境システム工学専攻第一期生の優秀論文発表賞は3名に与えられましたが、本研究室の井町君がその内の一人に選ばれました。
  環境システム工学専攻修士2年全員の中で、最も優秀な論文発表者(トップ当選)でした。

 おめでとうございました。

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