2000年06月01日 第34回 水環境学会 クリタ賞一次審査

遅くなりましたが、3月16日~3月18日に開催された、日本水環境学会年会、優秀論文発表賞の話題です。

 本年度から日本水環境学会では、修士の学生を対象として年会の優秀な論文発表を表彰する、クリタ賞がもうけられました。
  本年度は、我々の研究室からも修士2年の学生がこの賞に応募し(全体で66名の応募者)、予稿集の原稿による第一次審査の結果、以下の本研究室の学生が候補者として選出されました。

修士2年 井町 寛之
  「高温嫌気性廃水処理におけるプロピオン酸酸化共生細菌の分離と特異的検出」

修士2年 上田 久美子
  「廃棄物埋立土壌におけるメタン生成・酸化に関わる微生物の解析」

修士2年 川村 千晶
  「FISH法による嫌気性生物膜初期形成過程の3次元構造解析」

修士2年 中山 才子
  「下水処理DHSリアクター生物膜内酸素の濃度分布とその供給機構」

修士2年 高橋 弘希
  「嫌気性生物膜表面の新規繊維状細菌(2)-表面上の繊維状細菌が生物膜の形態を変化させる-」

 第一次審査を通過した25名中、5名が本研究室の学生でした。

ポスター発表(クリタ賞最終審査)風景

ポスターを説明する上田さん


井町くん


中山さん
他に乗せられなかった人ごめんなさい(良い写真が撮れてませんでした)。

カテゴリー: ニュース&日常 パーマリンク