2002年09月30日 第61回 土木学会年次学術講演会

2002年土木学会が北海道大学で開催されました(2002.9.25-27)。
本研究室からも7名が参加し、発表を行いました。

発表題目は以下の通りです。

■久保田 健吾
「Tyramide Signal Amplificationによるメタン生成古細菌の検出」

■Tandukar Madan
「Development of Self-Sustainable Sewage Treatment System consisting of UASB and DHS (down flow hanging sponge) Reactors. – Effect of Hydraulic Retention Time (HRT) on the performance -」

■村松 武
「途上国向けの低コスト型新規下水処理システム (UASB/DHS第3世代型) の開発 ~(その1) 処理特性の把握 ~」

■Azhar Abdul Raof
「Anaerobic Treatment of Palm Oil Mill Effluent (POME) by Reversible Flow Anaerobic Baffled Reactor (RABR)」

■Nguyen Tra Ly
「Anaerobic Digestion of Organic Fraction of Municipal Solid Waste: Comparative Study under different mixing and organic loading rates」

■福田 江津子
「圧力センサーによる嫌気性生分解試験のための簡易装置の開発」

■澤田 浩介
「異なる酸化還元条件下の埋立地模擬カラムを用いた有機性廃棄物の初期分解過程の挙動」

 また、本研究室の開発したDHSシステムに関係した内容として、本学環境システム工学課程3年生の小野寺崇くんが発表を行いました。

■小野寺 崇
「途上国向けの低コスト型新規下水処理システム (UASB/DHS第3世代型) の開発 ~(その2) 指標微生物の除去性能 ~」


 赤レンガ前で


 北海道大学 ポプラ並木にて 

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