2004年11月24日 日韓共同研修「淡水環境修復コース」研修員が来訪

2004年11月24日、日韓共同研修「淡水環境修復コース」の研修員の方々が我々の研究室を訪れました。

 アジア11カ国からの14名の研修員が長岡に来訪。研修は「生活廃水の嫌気性処理と海外への展開」と題して、原田先生が講師を務めました。また、実際に長岡中央浄化センターに設置されている「UASB+DHS」最新モデルを視察。様々な質疑応答が飛び交い、研修生の強い意欲が伝わるようでした。 帰国後のご活躍が期待されます。


原田先生の講義


皆さん真剣に講義を聴いておられました


処理場にてマダンが「UASB+DHS」を説明中


「UASB+DHS」に興味津々のご様子


研修後はお蕎麦です

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