第22回 廃棄物資源循環学会研究発表会

 11月3~5日東洋大学(東京都文京区)において第22回廃棄物資源循環学会研究発表会が開催され、修士2年の宮内大樹が発表してきました。企業,研究所,大学などから多数の参加者があり,本学会への注目の高さが伺えました。発表後の質疑応答では、アドバイスを頂いたり、研究のビジョンについて質問を頂きました。
 特に、企業の方々にとっては実用化・商用化できるかという点において大変興味があるように感じ、実学としての研究への重要さを再認識することができました。
 また、バイオマス系廃棄物研究部会が主催した企画セッション「ローカルエネルギーとしてのバイオ燃料」には多くの参加者がおり、パネリストの皆様を中心に熱い議論が交わされました。私のフィールドでもあるバイオマス資源の研究分野への注目の高さが伺え、大変有意義な学会参加となりました。

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