B4実務訓練中間報告

現在実務訓練を行っているB4学生の中間報告です。
少し前に報告を受けていたのですが、更新するのが遅くなってしまいました。
すみません…

まず、3名の報告です。

根本笙(国立成功大學/台湾)
私は、台湾台南市にある国立成功大學の環境微生物・技術研究室で実務訓練を行っています。
研究室には、アナモックス反応によって窒素を処理するリアクターがあります。私はそのラボスケールのリアクターの運転管理と処理水の水質分析をしています。また、そのリアクター内のアナモックス菌の菌叢を解析するための実験もする予定です。台湾での実務訓練は周りに日本語を話せる人がほとんどいません。そのため苦労は多いですが、積極的に取り組もうと奮闘しています。
台湾での暮らしは快適です。空は常に晴れ渡り、気温は20 ℃を超える暖かさです。食べものは薄味ですが安く、美味しいため毎日三食が楽しみです。寮の相部屋は親切で、私が何か困ったときは助けてくれます。
実務訓練も残すことあと1か月となりました。残りの1か月、後悔のしないよう取り組んでいこうと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

星丈弘(コンケン大学/タイ)
私は現在タイのコンケン大学にてパイロットスケールの沈澱槽 – DHSについて水質分析を行いタイにおける本処理装置の実用性評価を行っております。大学内では現地のタイの学生とも積極的に会話をしたり、実務訓練の傍らタイ語を習得したりと日々充実した生活を送っております。タイは食べ物が非常に安く、タイの人々はフレンドリーですので生活する分には何も不自由はありません。残り1ヶ月を切り、コンケンを離れてしまうのが寂しくなってきましたが、最後まで油断せずに適度な緊張感を保ちながら少しでも両大学に貢献できるよう頑張りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

高橋省悟 (国立環境研究所:茨城県つくば市)
お世話になっています。
私は、茨城県つくば市にある国立環境研究所で実務訓練を行っています。
今回受け入れていただいた地域環境技術システム研究室 室長の珠坪さんの指導のもと “(小型) UASB反応槽における負荷変動・水温変動が排水処理性能に与える影響評価試験” というテーマで分析を行っています。まだまだご迷惑をかけてばかりですが、残り少ない実務期間の間少しでも成長したいと思います。

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