実務訓練中間報告

現在実務訓練を行っているB4からの中間報告です。
2名の報告を掲載します。

秦 裕弥 (ハノイ工科大学/ベトナム)
ハノイ工科大学では、ラボスケール天然ゴム廃水処理システム(ABR-DHS-UASB)の運転管理・水質分析とラボスケールDPNR(Deproteinized natural rubber)精製後に排出される廃水の処理システム(BR-UASB-DHS)の運転管理・水質分析を主に行っています。サンプル数はとても多いですが、周囲のサポートもあり順調に実験を進めることができています。
ベトナムでの暮らしにも慣れ、衣食住のも困ることなく生活ができています。また、週末には、カフェめぐりやハノイに来ている日本人留学生たちと食事に行ったりし、毎日楽しく過ごせています。
こちらでの生活も残り二か月ほどですが、精神面・語学面などでさらに成長した姿で帰国でできるよう一日一日を大切に精進していきたいと思います。

 

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石田 孝弥 (国立環境研究所/茨城)
水圏B4石田孝弥です。私は、茨城県つくば市にある国立環境研究所で実務訓練を行っています。「産業廃水の低温メタン発酵処理」というテーマで、主に水質分析やリアクターの維持管理を行っています。実務訓練も残り半分となりましたが、一層気を引き締めて頑張ります。

 

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