平成30年度アジア水環境改善モデル事業に採択され、インドネシア国チタルム川流域の繊維工場排水を対象とした排水処理技術 (ABR+DHS)実証事業を開始しました

2018年11月20日に株式会社日水コン、三機工業株式会社と提案したインドネシア国チルム川流域の繊維工 場排水を対象とした 排水処理技術 (ABR+DHS)実証事業が平成30年度アジア水環境改善モデル事業に採択されました。本プロジェクトでは、染色工場が多く稼働しているチタルム川流域の繊維工場排水を対象に本研究室が得意とするABR-DHSシステムを用いて、水質改善を目指すプロジェクトです。

https://www.env.go.jp/press/106174.html

2019年2月7-8日かけて山口先生と渡利がバンドン工科大と現地工場を訪問し研究打ち合わせ及びラボスケールABR-DHSシステムを設置しました。

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現地工場に設置したラボスケールABR

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バンドン工科大での集合写真 (バンドン工科大チャンドラ教授とは3年ぶりの再開!)

渡利

 

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