論文1986-1990

1989

亀井昌敏,桃井清至,原田秀樹,滝沢智,津恵直美(1989)「上昇流嫌気性スラッジベッド反応器による脂質含有廃水の嫌気性処理」、水処理技術,Vol. 30, pp17-25

大橋晶良、原田秀樹、桃井清至(1989)「生物膜の生長過程と剥離に関する実験的研究」、衛生工学論文集, Vol. 25, pp209-220

原田秀樹、桃井清至、大手一信、上村繁樹(1989)「上昇流嫌気性スラッジブランケット(UASB)反応器による低濃度有機性排水の処理特性」、衛生工学論文集,Vol. 25, pp161-170

<総説・解説・著書 >

原田秀樹(1989)「自己固定化法による排水処理技術の動向と課題」用水と廃水, Vol.31, pp5-11

原田秀樹(1989)「嫌気性処理に関する細菌群の研究現況:メタン生成細菌」(担当分p.146-165) in「下水の嫌気性処理に関する調査・研究」建設省都市局下水道部(社)土木学会刊

1988

原田秀樹、桃井清至、石浜英司、種市尚仁(1988)「嫌気性細菌の自己固定化機構を利用したメタン醗酵リアクターの高速処理特性」、衛生工学論文集,Vol. 24, pp241-251

<総説・解説・著書 >

原田秀樹 (1988) 共著「微生物固定化による排水処理」(須藤隆一編)産業用水調査会、(分担部分pp220-280)

原田秀樹 (1988) 「下水の嫌気性処理技術(特集最新の下水道技術)」土木技術,Vol.43, pp69-77

原田秀樹 (1988) 「海外における下水の嫌気性処理研究の動向:下水の嫌気性処理を考える」月刊下水道,Vol.11, pp11-19

原田秀樹 (1988) 「バイオテクノロジーによる嫌気性水処理技術の欧米における研究開発動向」アクアルネッサンス技術研究組合、pp3-44

原田秀樹 (1988) 「上昇流嫌気性スラッジベッド(UASB)反応器による高率廃水処理プロセスの開発」学術月報, Vol.41, (3), pp254

1987

H. Harada and K. Momonoi (1987) “Process Analysis of Fluidized Bed Biofilm Reactor for Denitrification”, Water. Sci. & Tech., Vol. 19, pp151-162 (IF=0.710)

原田秀樹、桃井清至、藤井伸夫、帆秋利洋(1987)「上昇流スラッジブランケット反応器(UASB)による高速メタン醗酵特性」、衛生工学論文集,Vol. 23, pp227-237

<総説・解説・著書 >

原田秀樹(1987) 「UASB式嫌気性排水処理法」水質汚濁研究,Vol.10, pp19-23

原田秀樹(1987) 「UASB(上向流嫌気性ブランケット)法」下水道協会誌,Vol.24, pp101

1986

<総説・解説・著書 >

原田秀樹(1986)「メタン菌のペレット培養」バイオマスとバイオテクノロジー’86シンポジウム、日本能率協会、pp3・15-3・21

原田秀樹(1986)「流動床法に関する内外の研究状況と展望」生物膜法研究シンポジウム論文集、Vol.1, pp58-65

原田秀樹(1986)「高速メタン発酵バイオリアクターの開発」工業技術会セミナー、バイオテクノロジーによる新水処理技術(担当)pp.6/1-6/18

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